しっかりとした初期ブランディングと、それに従ったビジュアル制作の話

株式会社ワンダーコーポレーションが展開する新規フィットネス事業「TetarFit」のクリエイティブディレクターとして、ブランディングから制作、マーケティングまで、全般を担当しています。
10分×3回、合計30分間のサーキットとレーニングを、暗闇空間+アッパーな音楽の中で行うという、エンターテインメント性の高いトレーニングです。

最初の仕事はロゴマークの制作。
3つの部屋をサーキットしながら、心と身体を向上させるというイメージを落とし込んだ形になっています。

そこから今後の展開についてにブランディング会議。
非常に濃い会議であったことを覚えています。

株式会社サンコーの有薗社長に参加していただき、
ブランディングを引っ張っていただきます。
http://sanko1.co.jp/

ライターの岡島さんには、
そこで出したアイデアを、コピーや文字に可視化していただきました。
https://www.azusaokajima.com/

この日決まった内容は、オープンから1年が立ち、複数店舗がオープンしたいまでも、ブレないコンセプトとして常に制作の中心にあります。
事業運営やブランディングにおいて、初期立案がどれだけ大事かというのを改めて感じます。

同時にブランディングは、状況や時代にあわせ、アプローチを変える柔軟性も持ち合わせなくてはいけないと思います。
入会状況や、お客様のフィードバックに鑑み、ビジュアルも路線を変えながら、常にそのタイミングの最適解を探っています。

Client

株式会社ワンダーコーポレーション

Web site

Work
  • デザイン
  • コーディング
  • CMS実装
  • Wordpress
  • スチール撮影
  • 動画撮影・編集
  • Web広告運用
  • グラフィックデザイン
Staff
Director : kim
Director : Yoshikatsu Arizono
Writer : Azusa Okamoto
Design : kim
Cording : kim